きものの三松

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2016.2.24

願いの込められた“柄”の意味

 

 

こんにちは!三松吉祥寺店の飯田です。

 

2月に入ってから、受験を終えた高校3年生のお嬢様が

 

振袖の下見に来られ始めています。

 

「振袖のカタログがきて、見てみたくなった」、

 

「お母さんの振袖があるけど、違うので気に入ったのがあれば、そっちもいいかも。」

 

といったお声を聞くようになりました。

 

 

2/19から2/21には、振袖を多数揃えたイベントを行いまして、

 

たくさんのお嬢様にご覧いただきました。

 

とても見応えがあったと思います♪

 

ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

「早く決めたほうがいいんですか?」と尋ねられることもございますが、そんなことはございません。

 

洋服とは違い、着物は“出会い”です。

 

それがお振袖なら尚更そうだと、私は感じております。

 

一生に一度の晴れ姿、“出会い”が早かったか遅かったかの違いですので、ご安心ください。

 

成人式当日を無事に迎えられるよう、三松吉祥寺店では、皆様をサポート致します!!

 

 

 

さて本日は、みなさんもよく目にされる着物の柄について

 

帯の柄を例にご紹介していきます♪

 

 

まずは「雪輪(ゆきわ)」についてです。

 

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雪輪は、雪の結晶の形から生まれたという説があります。

 

すが、顕微鏡のない時代には「六花」と言われていたようです。

 

着物は日本の四季を表す柄を大切にしていますので、

 

「雪輪の柄は冬しか着られないのかな?」と思ってしまいますが、

 

涼しさを演出するために夏の着物に描かれている事もあります。

 

また、純粋に装飾的な形としても描かれています。

 

 

 

 

続いては「手毬(てまり)」についてです。

 

 

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手毬は、色彩の華やかさと可愛らしさから、

 

お振袖や七五三のお祝着に描かれることの多い柄です。

 

手毬は、民芸品としても用いられていて、「子どもがまるまる育つように」「丸くおさまる」という意味があり、

 

花嫁が円滑な家庭を築くシンボルとして、嫁ぎ先に持っていくといった、幸福を招く品として現在でも残っています。

 

着物の柄としては、「魔よけ」の意味があるそうですよ♪

 

 

以前も柄についてご紹介致しましたが、

 

親から子への思いが、柄に込められているというのは、感慨深いものがありますね。

 

振袖をご覧になる際にも、柄の名前や意味を知ると、選ぶのもいっそう楽しくなりますよ。

 

ぜひいろいろな柄を見に、三松のお店へいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

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ご相談は三松吉祥寺店へ♪

 

きものの三松 吉祥寺店

  〒180-0004  武蔵野市吉祥寺本町1-8-3  ダイヤ街ウエストゾーン

 

TEL:0422-21-1851

 

 

 

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